テレH掲示板

今はエロゲーも進化して、アニメーションしたりボイス付きだったりして、エロアニメを見ているような感じだよね。
昔は家庭用ゲーム機にはエロゲーはなかったからさ(今もだけど)、エロゲーをやるにはパソコンを買わなくてはならなかった。パソコンと言っても今みたいに普及している時代じゃなかったから、結構な価格だったんだよね。
それでも、僕は「これからはコンピューターの時代だ」とか何とか言って親から今年のお年玉はなし!と言う条件で買ってもらったんだよ。で、パソコンショップでエロゲー買ったんだよね。未成年だったからドキドキだったのだけど、店員さんは何も言わなかったなあ。見て見ぬふりしてくれたんだと思う。ありがとう!
ところが、それがまあひどくて。。。登場人物が線画なんだよ、線画!かろうじて五体があるなあとわかる程度の、絵と言うよりも記号。リターンキー連打で腰を振る仕組みでさ、いかに腰動かして女の子をイカせるかと言う内容だった。
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・・・ヌケるわけねーだろ、そんなもん!とキーボードを投げ出したくなったのも懐かしい思い出だ。
ただ、エロゲーマシンとしてパソコンが全く使えないことがわかって、宝の持ち腐れになるのでBASICでプログラムとか組みだしたわけよ。そんな下地があったから、プログラマーとして就職できたんだよね。ありがたい話です。
で、エロゲー製作にも何本か携わったんだよ。線画エロゲーに苦い思いをした恨みがバネになって力を入れたものだ。リアルさを追求すべくテレH掲示板で出会った女の子とテレフォンセックスしてさ、相手には内緒で喘ぎ声を録音して素材にしたりした。ユーザーからの「ヌキました!」報告がうれしかったね。そのエロゲーの売り上げで独立起業できたし、結婚もしたからね。
でも、この前、奧さんがPCを整理していて「へー、昔、こんなえっちなゲーム作ってたんだ?」と僕が携わったエロゲーをエミュでやろうとしていてね。慌てて阻止したんだよ。
だって、奧さんとの出会いのきっかけはテレH掲示板で、テレHが高じて直接会って結婚にまで至ったわけなんだけど、実はそのゲームの素材に無断で彼女のクチュクチュ音とかを使っているんだよね。まあ「あ!これ、私のクチュクチュ!」と気づかれることはないだろうけど。
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